総合格闘技イベント「戦極 -SENGOKU-」トピックス
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2008.04.07 |
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| 北岡悟選手独占インタビュー 〜本物の極みをお見せします〜 |
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 Q1 戦極に対してどんなイメージをお持ちですか?
A1 ファンの人達は去年大きいイベントがなくなって、こういう新しいイベントに対する渇望があったと思うんですよ。なので待望感がありますから、選手に対する温かさを感じましたね。イベントを作る側のスタッフにも同じような温かさがあって、戦う場所がなくなった選手達に戦う場所を与えてあげたいっていう気持ちから作られてる感じがしました。単純に熱気だけなら、いい選手が参戦していい試合をすれば起きると思うんですけど、そういう熱さだけじゃない温かさを感じましたね。
Q2 戦極に何を期待しますか?
A2 旗揚げ戦のような素晴らしい大会が行なわれるのであれば、イベントに対する要望等はありません。自分は選手として出場させてもらうわけだから、精一杯のパフォーマンスをリング上で出していきたい、それだけです。
Q3 対戦相手についての印象は?
A3 HERO'SとK-1で活躍していた選手で、山本”KID”徳郁選手・須藤元気選手・魔裟斗選手という超一流の選手と試合をしていますので、地上波でフルで放送されていますよね。なので有名な選手で、打撃が強い印象です。特に左右のフックに関しては強烈だなという印象を持っています。
Q4 5月18日の試合展開を予想してください。
A4 自分の持ち味は関節技・絞め技なんで、それをいかに出すかですよね。とにかく組んで極めて参ったさせるという一点に絞って戦おうと思っています。イメージはそれしかないです。
Q5 どんなところをアピールしたいですか?
A5 さっきも言ったように、関節技・絞め技・極め・極み・戦いの極み・・・戦極!
Q6 これから戦極のリングでどんな選手と戦ってみたいですか?
A6 今回の対戦相手であるイアン・シャファー選手のようなHERO'S・K-1・PRIDEのリングで活躍していた選手と戦いたいですね。基本的には外国人選手と戦っていきたいなと思っています。更に細かく言うなら、出来る限り有名な選手がいいですし、個人名だけじゃなくて有名なジムであるATT・ BTT・シュートボクセの選手と戦ってみたいですね。
Q7 あなたにとっての総合格闘技におけるゴールとは?
A7 自分の生業ですし、あと10年は続けていこうと思ってます。なのでまだまだ道は長くて、ゴールは遠すぎて全く見えないです。
Q8 最後にファンのみなさんへ一言御願い致します。
A8 パンクラスismの北岡悟です。自分の出来る精一杯のパフォーマンスは関節技・絞め技を狙うというスタイルです。本物の極みをお見せしますので、楽しみにしていて下さい!応援よろしくお願いします。
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