総合格闘技イベント「戦極 -SENGOKU-」トピックス

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2008.06.09
戦極~第三陣~試合後インタビュー【第七試合】【第八試合】

■第七試合
≪トラビス・ビュー選手≫
今日の試合結果・エンディングは予想外のものでした。たぶん会場で一番驚いたのは自分だったと思います。藤田選手はとてもタフなレスラーで、試合が長引くことを予想していたので、こんな結果になるとは思いませんでした。今日は運が良かったと思います。とにかく最後にパンチが決まった時はショックでした。長い間トレーニングしてきて勝てるという自信はあったのですが、長引いて判定に持ち込まれるような試合を予想していました。




≪藤田選手のインタビューは、体調不良のためキャンセル≫


■第八試合
≪吉田秀彦選手≫
相手選手の映像は少ししか見ていませんでしたが、オーソドックスで来ると思っていたら、最初サウスポーで来たので戸惑ったところがありました。ロークックは、全然効いていません。袈裟固めは、昔シウバにやったんですけど、その時は逃げられちゃいました。ポイントがずれていると、無駄に体力を消耗してしまうので、上手くはまって良かったです。道着は軽くて良かったんですけれども、それ以上に体調が良く、体が動いていたので、練習どおりにやればいけるかなという自信がありました。約2年ぶりの勝利については、柔道時代からそうなんですけれども、うれしい気持ちとホッとした気持ち半々ですね。今回のこの試合を落とすようなことがあれば、これから続けていてももうダメかなと思っていたので、背水の陣で練習をしてきて、ここで負けたら終わりだなって。そういう気持ちでやりました。打撃で盛り上げてお客さんたちに楽しんでもらいたいという気持ちもありましたが、今回は勝ちにこだわって、試合時間も関係なく、チャンスがあればすぐにでも勝ちにいこうと思っていました。とにかく無傷で試合を終えられたのは久し振りなので、少しゆっくりします。

≪モーリス・スミス選手≫
まず今回の結果ですが、マーク・コールマンと戦った時と同じような状態でした。首をチョークされたというよりも体を上から押されるような感じで動けない状態でした。彼の口を押さえたつもりだったのですが、ちょっと目にかかってしまったようで、とにかく今回の結果にはがっかりしています。吉田選手の道着について、どんな相手であれ、道着を着た選手と戦うのはとても難しいものです。裸の選手ですと肌が当たって滑りますが、布だと滑りが悪くなって動きづらくなります。自分も着ていれば同じような戦いができるのですが、自分が着ておらず相手が着ているととても滑りが悪いと感じました。今日負けたことを自分の年齢のせいだと思わないで欲しいです。今自分は47歳ですが、MMAは体に対してのダメージはそれほどありません。年齢には関係なく、10年前に戦っても結果は同じだったと思います。今日負けたのは彼のテクニックが素晴らしかったことが原因です。

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