総合格闘技イベント「戦極 -SENGOKU-」トピックス

選手データ選手データ -藤田 和之-


KAZUYUKI FUJITA
藤田 和之
バックボーン レスリング
所属 藤田事務所
生年月日 1970年10月16日
出身地 千葉県船橋市
身長 182cm
体重 110kg
【主な獲得タイトル】
第29・38・43代 IWGP世界ヘビー級王者
 1989年から、レスリング全日本学生選手権フリースタイル90kg級で4連覇を果たし、1993・1995年と全日本選手権も優勝。その輝かしい実績のレスリングテクニックに加え、“リアルビースト”と呼ばれる程のパワーで、ヘビー級外国人選手をもなぎ倒す人気日本人ファイター。1996年新日本プロレス入りし、永田裕志戦でデビュー。2000年1月新日本プロレスを退団し、「PRIDE GP 2000」に電撃参戦。1回戦でハンス・ナイマンを袈裟固めで沈め、見事総合格闘技デビューを飾る。準々決勝ではUFC14・15のヘビー級トーナメントチャンピオンであり、アブダビコンバット99kg以上級でも2連覇の実績を持つ、マーク・ケアーと対戦し、判定勝利をおさめている。2000年8月のPRIDE.10 では、初代キングオブパンクラシストのケン・シャムロックと対戦し、壮絶な逆転TKO勝利を飾った。以降もプロレス・総合格闘技、双方のリングで活躍し、プロレスではIWGP世界ヘビー級王者に君臨するなど人気を博した。総合では2003年6月、人類最強とうたわれるPRIDEヘビー級王者エメリヤーエンコ・ヒョードルと対戦。最後はスリーパーホールドで敗れるも、強烈な右フックで王者をあわやという所まで追い詰め、観客を沸かせた。2004年5月の「K-1 ROMANEX」ではボブ・サップとの野獣対決を制し、そのパワーを世界中に知らしめた。同年大晦日には、アテネ五輪レスリング金メダリストのカラム・イブラヒムに対し、得意の右フックで圧巻のKO勝利を飾った。そして2006年は「PRIDE無差別級GP」に参戦。その初戦で藤田より体格の大きく上回るジェームス・トンプソンと激突。PRIDE史上にも名を残す、凄まじい打撃戦の末、大逆転のKO劇で相手を下した。2008年3月5日の「戦極」旗揚げイベントでは、ピーター・グラハムを開始1分23秒スピニングチョークで沈め、その存在感を改めて全世界へ知らしめた。現在までの戦績は15勝6敗。
■ RESULT ■
勝敗 対戦相手 結果 大会名 日付
ピーター・グラハム
1R 1分23秒
スピニングチョーク
戦極~第一陣~
2008.03.05
×
トラビス・ビュー
1R1分24秒 TKO
グラウンドのパンチによる
戦極~第三陣~
2008.06.08

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