総合格闘技イベント「戦極 -SENGOKU-」トピックス

選手データ選手データ -ケビン・ランデルマン-


Kevin Randleman
ケビン・ランデルマン
バックボーン レスリング
所属 ハンマーハウス
生年月日 1971年8月10日
出身地 アメリカ/オハイオ州
身長 178cm
体重 93kg
【主な獲得タイトル】
第5代UFC世界ヘビー級王者
 学生時代、レスリング・アメリカ選手権で3度チャンピオンに輝くなどの実績を持ち、1996年10月UVF4でプロデビュー。1Dayトーナメントの1 回戦、2回戦、そして決勝のダン・ボビッシュ戦と、全てTKO勝利優勝し、衝撃デビューを飾る。UFC初登場となった1999年3月のUFC19では、いきなり第2代UFC世界ヘビー級王者モーリス・スミスと対戦。延長の末、3−0の判定で下し、一躍UFCヘビー級戦線に名乗りをあげた。続くUFC20では、第3代キング・オブ・パンクラシストであるバス・ルッテンとのヘビー級王座決定戦に挑むも、僅差の判定でベルトを逃した。しかし同年11月の UFC23でビート・ウィリアムスを下し、第5代UFC世界ヘビー級王者に輝いた。その後UFCではペドロ・ヒーゾ、ランディ・クートゥア、チャック・リデルといったチャンピオンと激戦を繰り広げ、2002年9月のPRIDE.22で日本デビュー。“モンスター”と呼ばれる圧倒的なパワーと、愛嬌のある笑顔で人気を博し、2004年4月「PRIDE GP 2004 開幕戦」では、優勝候補筆頭のミルコ・クロコップと対戦。大方の予想を覆し、1R1分57秒左フックからのパウンドで、圧巻のKO勝利を飾った。2回戦では王者エメリヤーエンコ・ヒョードルにアームロックで敗れるも、スープレックスで投げ飛ばすなど観衆を湧かせた。その後もPRIDEのリングで活躍していたが2005年12月、真菌感染症のため左肺の手術を受け、長期にわたり闘病生活を送った。そして2006年10月のPRIDE.32アメリカ大会で復活し、マウリシオ・ショーグンと対戦。最後は膝十字固めで敗れるも、地元の声援を背に、ミドル級のチャンピオンを相手に最後まで根性を見せた。2007年初頭、感染症が再発し、再び闘病生活を送るが、現在は完治。5月18日の有明には完全復活の“モンスター”が降臨し、驚愕の復帰戦を見せてくれるでしょう。
現在までの戦績は16勝12敗。
■ RESULT ■
勝敗 対戦相手 結果 大会名 日付
川村 亮
5分3R
判定 3-0
戦極〜第二陣〜
2008.05.18

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