総合格闘技イベント「戦極 -SENGOKU-」トピックス

選手データ選手データ -三崎 和雄-


KAZUO MISAKI
三崎 和雄
バックボーン 柔道、キックボクシング
所属 GRABAKA
生年月日 1976年4月25日
出身地 千葉県香取市(旧小見川町)
身長 178cm
体重 83kg
【主な獲得タイトル】
2000年 全日本異種格闘技大会 優勝
2001年 パンクラスネオブラッド・トーナメント 優勝
2006年 PRIDE GP ウェルター級トーナメント 優勝
 中学・高校と柔道部に所属。高校卒業後はプロの総合格闘家を目指しキックボクシンを学び、2000年9月に行われた全日本異種格闘技大会で優勝。2001年GRABAKAに入門。同年パンクラスにデビューし、ネオブラッド・トーナメントを制覇。その後もパンクラスで実績を積み重ね、2004年5月PRIDE武士道に初参戦。ブラジル・シュートボクセの強豪ジョルジ・パチーユ・マカコを相手に、真っ向から打撃戦を挑み完勝。ウェルター級日本人トップファイターの仲間入りを果たし、PRIDE武士道を引っ張る。2006年PRIDE GP ウェルター級トーナメントに出場し、2回戦で同階級王者のダン・ヘンダーソンと自身2度目の対戦。これまで日本人では誰も倒すことのできなかったヘンダーソンを撃破。決勝でもPRIDE無敗だったデニス・カーンを大激戦の末下し、見事ウェルター級トーナメントを制した。2007年の大晦日には「やれんのか!」にも出場し、HERO’Sライトヘビー級王者・秋山成勲と対戦。一進一退の緊迫した打撃戦を制し、見事KO勝利を飾ったかに見えたが、後にノーコンテストの裁定へと覆った。2008年3月の「戦極」旗揚げイベントでは、第5代修斗世界ライトヘビー級王者のシアー・バハドゥルザダと対戦し、フロントチョークでタップを奪い貫禄を見せつけた。6月の戦極第三陣では、総合12戦11勝という戦績を誇るローガン・クラークを相手に、終始試合をコントロールして判定勝利をおさめた。同年9月にはStrikeforceに初参戦し、第2代WEC世界ミドル級王者ジョー・リッグスと対戦。完全アウェーの中一進一退の打撃戦を繰り広げ、パウンドで見事TKO勝利を飾った。そして2009年1月「戦極の乱2009」戦極ミドル級チャンピオンシップにおいてジョルジ・サンチアゴと対戦。タイトルマッチらしい力と力がぶつかり合う好勝負は三崎優勢で最終5Rまでもつれ込んだが、柔術黒帯を持つサンチアゴが最後に意地を見せ、チョークスリーパーで壮絶な一本負けを喫し惜しくも初代王座獲得はならなかった。現在までの戦績は21勝9敗2分け。今回約半年振りのリングに登場し、挑戦者として再び戦極ミドル級のベルトを目指す!
■ RESULT ■
勝敗 対戦相手 結果 大会名 日付
× ジョルジ・サンチアゴ 5R3分26秒 TKO
チョークスリーパー
戦極の乱2009 2009.01.04
ローガン・クラーク 3R5分00秒
判定(3-0)
戦極~第三陣~ 2008.06.08
シアー・バハドゥルザダ 2R2分02秒
フロンチョーク
戦極~第一陣~ 2008.03.05

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