総合格闘技イベント「戦極 -SENGOKU-」トピックス
トピックス 2008年09月27日 18:11
| 2008. 09.27 |
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「戦極~第五陣~」公開計量&前日記者会見
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いよいよ明日に開催の迫った「戦極~第五陣~」の公開計量ならびに前日記者会見が本日都内ホテルにて行われ、世界中より終結した出場全16選手が出席し、来るべき決戦に向けて意気込みを語りました。
記者会見に先立ち行われた公開計量では、ホルヘ・マスヴィダル選手、クォン・アソル選手のライト級2選手が計量オーバーによる再計量となったものの、他14選手は無事一発クリアで計量を終えました。(上記2選手は、後に行った再計量で規定体重をパスいたしました。)対戦相手との写真撮影では、第三試合シアー・バハドゥルザダ選手とエヴァンゲリスタ・サイボーグ選手が一触即発の場面になるなど、会場は、選手たちの熱と独特の緊張感に包まれました。その中で出席者の視線を釘付けにしたのが、シャンジ・ヒベイロ選手と同じく今回が総合初参戦となる、レスリング全米王者のキング・モー選手。「これがKINGだ」と云わんばかりに、美女を引き連れての計量&記者会見に一同騒然。大物振りをアピールしました。
今年3月に戦極の伝説が始まった代々木第一体育館。4大会振りの開催となる代々木で、世界を代表するトップファイターたちが、どのような戦極を魅せてくれるのか。選ばれし16名によるリアルな戦いにご期待ください!!
各選手からのコメントは下記の通り。
【第一試合/ライト級】
●ライアン・シュルツ選手(69.6kg)
「再び戦極で対戦できることを嬉しく思っております。今回は、マスヴィダル選手が相手ですけれど、いい試合ができると思います、よろしくお願いいたします。」
●ホルへ・マスヴィダル選手(69.7kg)
「計量が駄目だったので、次でクリアします。試合は大変楽しみにしております。がんばります。」
【第二試合/ライト級】
●クォン・アソル選手(70.0kg)
「日本で始めて試合を行うことになったのですが、私が相手をどういう風に倒すか、どういう風に私の時間を披露するのか楽しみに待っていてください。よろしくお願いいたします。」
●國奥麒樹真選手(69.7kg)
「戦極で戦うことを嬉しく思います。明日は、持っている力を全部出し切って戦いたいと思います。よろしくお願いいたします。」
【第三試合/ミドル級グランプリシリーズ2008】
●シアー・バハドゥルザダ選手(82.5kg)
「皆さんこんにちは。再び戦極で試合ができることを嬉しく思っております。明日は、ストライカー対ストライカーということでとても邪悪な試合になると思います。自分も邪悪な試合に対する準備はできております。がんばります。」
●エヴァンゲリスタ・サイボーグ選手(81.7kg)
「皆さんこんにちは。このグランプリに出場することができて、とても光栄に思っています。私としては、このグランプリに出ることを感謝しています。とにかくチャンピオンになります。」
【第四試合/ミドル級グランプリシリーズ2008】
●ローガン・クラーク選手(82.7kg)
「みなさんこんにちは。再び日本に戻って来ることができたことを嬉しく思っております。今回の試合は、お互いが蹴り合う、殴り合うタフな試合になると思います、楽しみにしていてください。」
●ジョルジ・サンチアゴ選手(82.3kg)
「みなさんこんにちは。日本で試合ができることを楽しみにしております。ローガン選手が言ったように、とても激しい試合になると思います。楽しみにしておいて下さい。」
【第五試合/ミドル級グランプリシリーズ2008】
●ポール・カフーン選手(81.9kg)
「皆さんこんにちは。自分自身とても力強く自信に満ちています。今回の対戦とても楽しみにしていました。がんばります。」
●中村和裕選手(82.9kg)
「すごく自分の中で、情熱にあふれています。なぜこんなに燃えているのか、自分自身あまりわからないけれど、燃えている自分の姿を、明日皆さんにお見せできたらいいと思っています。そして1年10ヶ月ぶりの日本での戦いですが、心と体全部で受け止めて楽しみたいと思います。」
【第六試合/ミドル級グランプリシリーズ2008】
●佐々木有生選手(82.9kg)
「明日は戦極初の日本人初対決なので、見ている皆様に伝わる試合がしたいです。」
●近藤有己選手(82.8kg)
「自分の持っている力を全部出し切るように、精一杯がんばりたいと思います。」
【第七試合/ヘビー級】
●キング・モー選手(99.8kg)
「とても体調がよく、気分もよく、自分の体臭もいい香りです。試合後も、まったく同じ状態でいられるようにがんばります。」
●トラビス・ビュー選手(111.9kg)
「日本に戻って来られたことを、大変うれしく思います。前回はとてもいい試合になりましたので、今回もエキサイティングな、皆さんが楽しめるような試合をしたいと思います。対戦相手は素晴らしいレスリングの経験を持つ選手ということですが、自分も練習してきたのでいい試合ができると思いますし、楽しめると思います。」
【第八試合/ライトヘビー級】
●杉浦貴選手(92.7kg)
「アマチュアレスリングで10年間、世界チャンピオンを目指していましたけれども、日本チャンピオン止まりでした。種目が違いますが、シャンジ選手は世界チャンピオンなのでリスペクトしています。試合が決まってから相手に失礼がないように練習してきたつもりですので、いい試合ができると思います。また、このような舞台を用意してもらったことを感謝します。」
●シャンジ・ヒベイロ選手(92.6kg)
「まず初めに、試合をするチャンスを与えてくれたことに感謝します。自分の総合格闘技のデビュー戦を日本で飾ることができることを嬉しく思います。日本では、歴代のトップ選手が総合格闘技の舞台で試合をしてきました。また今回の対戦相手の杉浦選手が、戦いのオファーを受けてくれたことを感謝します。そしてブラジリアン柔術の代表としてがんばります。」
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