総合格闘技イベント「戦極 -SENGOKU-」トピックス
トピックス 2008年10月30日 23:05
| 2008. 10.30 |
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「戦極~第六陣~」セルゲイ・ゴリアエフ来日インタビュー「五味は強い。でも俺はヒョードルよりも強い!」
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11月1日(土)さいたまスーパーアリーナで開催いたします「戦極~第六陣~」ライト級ワンマッチにて、五味隆典選手と対戦いたしますセルゲイ・ゴリアエフ選手の囲み取材が、本日ルールミーティング終了後に行われました。
日本へは初来日となるゴリアエフ選手は、ロシアのムエタイチャンピオンでありながら、今年2月に行われた、コンバットサンボの国際大会でも準優勝に輝くなど、その勝利の7割がサブミッションという、トータルファイター。戦極初のロシア人ファイターとして、未知なる強豪が王者・五味を相手に、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか!?
Q:日本は初めてですよね。いかがですか?
A:今日やっと外に出ることができたので、まだこれといって印象は無いけれど、これから出歩いて日本を感じたいと思っています。
Q:五味選手のことはどのように思っていますか?
A:とても強くていい選手だと思っています。ライバルとしてみています。なので、彼とは素晴らしい試合を繰り広げたいです。
Q:ムエタイ出身ということですが、寝技のテクニックはどのように身に付けましたか?
A:トレーナーの所属するクラブでもサンボをやったりしているので、そのサンボで関節技をやりました。今年2月にモスクワで行われた、コンバットサンボの国際大会でも2位になりました。
Q:打撃と関節技のどちらが得意ですか?
A:ムエタイの方が長くやっているので、やはりキックとかパンチとか、打撃の方が得意です。
Q:五味選手をどういった技で倒したいですか?
A:左のカウンターです。あと、膝蹴りも使っていきたいと思っています。
Q:サンボということで、ヒョードル選手から教わっているということはありませんか?
A:3年ほど前ですが、彼の家でも一緒に練習したこともありますし、クラブで一緒に練習したこともあります。
Q:そのときの印象は
A:強かったですが、昔のほうが良かったと思います。誰でも自分のことを良く評価したいので、今は自分のほうが強いかな(笑)。
Q:ヒョードル選手よりですか!?
A:もちろん!(笑)
Q:ヒョードル選手の教えの中で、自分の武器にしているという部分はありますか?
A:それはあります。もしそれをここで話してしまったら、私は彼を殺してしまわなければならなくなる。だから言えません。
Q:日本の強豪選手とやることに対しては、当然の結果だと思いますか?
A:チャンスがあれば対戦してみたいと思っていたので、当たり前だとは思っていない。ただチャンスが来たので、そのチャンスを生かしていきたいと思います。
Q:自身で考えるこの階級の世界のトップ3を挙げてください。
A:ハンセン、五味、・・・自分です。
Q:1月4日に五味選手は日本の戦極のライト級タイトルマッチに出場しますが、五味選手に勝ってタイトルマッチに出たいという気持ちはありますか?
A:もちろんです。どうして嫌ということが言えましょうか。
Q:同じ階級でライト級グランプリがあるが、誰が優勝すると思いますか?
A:出場する選手のことは分かりますが、誰が優勝するかは分かりません。
Q:五味選手を倒して自分がその優勝者とやってやるという気持ちはあるか。
A:もしそういうことになるのであれば、もちろんあります。
セルゲイ・ゴリアエフ選手データはこちら
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